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難しいプログラミングの知識は一切不要!

RPAとは?

About RPA

RPAとは「ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)」の略称であり、直訳すると 「ロボットによるプロセスの自動化」になります。 これまで人間が手作業で行ってきた定型的なPC作業をソフトウェアのロボットにより自動化する仕組みの事です。 パソコン上の手作業を代替する「デジタルレイバー(仮想労働者)」と言われており、具体的な労働力として期待されています。 「働き方改革」を目指す企業様や「人員不足」に悩む企業様の多くがRPAの導入を進めています。 「人口減少社会」「労働者不足」「採用難」「長時間労働の制限」オフィス業務の生産性向上はもはや急務となっています。

RPAロボパットとは?

About Robo-Pat

当院について画像1

ロボパットの特徴は「後任者に引き継ぐような感覚で、業務を自動化出来る」ことにあります。 PCの画面を画像認識して動くので、PC上の人がマウスやキーボードを使って行う操作は全て自動化することが出来ます。 ロボットをつくる手順は簡単で、普段行っている業務上のPC操作を、ひとつひとつロボットのコマンドに置き換えていくだけです。つまり、エンジニアより、業務を知り尽くしている業務担当者の方が効率的にロボットを作成出来る仕組みになっています。 ロボパットの導入には、特別なシステムや知識は必要ありません。 PCさえあれば、ソフトをインストールするだけでロボットの作成・実行が可能になります。

ロボパットが選ばれている理由

About Robo-Patt

ロボパットの導入理由の中で多数を占めるのが「簡単に作れるから」という理由です。一般的にRPAというと、企業サーバ―内でシステムを組んだり、エンジニアが開発をしたりという工程が必要となります。しかしロボパットは、プログラミングの知識を持たない、業務を担当する事務職の方々が簡単に作成出来ます。誰でも簡単に作れるので、情報システム部門や外部業者との煩わしい調整を必要としないこと、年間契約ではなく月単位契約であること、月額12万円と安価ため費用的にも決済範囲であることなども評価され、各事業部単位、部署単位で導入頂くケースが増えています。最近では「過去に他のRPAを導入、または検討したが、難しくて使いこなせなかった」という経験をお持ちの企業様の導入が進んでいます。

ロボパットの特徴

About Robo-Patt

1.プログラミングの知識がなくても大丈夫!

ロボパットは、高度な画像認識機能を用いて、ロボに行わせる作業を登録・設定できます。システムやプログラミングに詳しくない部門や事務職の方でも、ロボの作成が可能です。

2.全てのソフト・アプリケーションが使える!

キーボードとマウスで操作する作業であれば、すべて使うことができます。ブラウザの種類も問いません。クラウドサービス、自社開発システム、グループウェア、AS400、システム間をまたいだ作業にも使えます。

3.PCにインストールするだけ!

ロボパットは、部署ごとに設置されているPCにインストールする「デスクトップ型RPA」。その部署だけで管理したい機密情報も、ネットに繋がずに扱うことも可能です。1台当たりの費用もお手頃なので、部署ごとに事務パートを雇う感覚で導入できます。

4.導入は月単位!

ロボパットの導入には、初期費用も年間契約も必要無し。さらに、ロボ作成は自分たちで出来るので外注費用も不要です。また、月単位で導入ライセンス数を変えられるので、「決算月は多めに必要だが、それ以外は1台で」といった利用も可能です。

5.サポート・問合せ無料!

ロボの作成方法に困ったら、導入企業様向けサイトをチェック。すでに蓄積されている数多くの利用ガイドやFAQから、自社の課題を解決できます。また、メールでの個別問い合わせも、すべて無料で対応しています。

具体的な事例は?

Explain

経理部門

・売掛・入金業務(改修予定表作成、入金仕訳、消込仕訳等)
・買掛・支払業務(支払予定表作成、入金仕訳、消込仕訳等)
・資産管理業務(税務署へ提出する申告書データ作成等)
・交通費確認業務(経費請求の妥当性をWebサイト等で確認)

人事・総務部門

・過重労働管理業務(過重労働対象者の検索、メールによる予告通知、対策等の回収作業等)
・人事考課業務(人事考課表の作成、メールによる配布・回収等)
・経営向けレポート(月次報告書)作成業務

人事・総務部門

・販売状況調査業務(POSデータを収集し商品別販売動向システムへ登録)
・定期販売商品(製品保守等)の見積作成業務(見積・発注書の作成、メール送付)
・メール受注業務(メール添付の注文書内容をシステムへ登録)
・WebEDI受注業務(外部WebEDIに登録された注文内容を自社システムへ登録)

購買・倉庫部門

・メール発注業務(システムに登録されている情報に従い、仕入先へ発注書送付)
・WebEDI出荷業務(システムの出荷情報を外部WebEDIシステムへ登録)

RPAロボパット運用開始までの流れ

1

まずはお問い合わせ下さい

お電話でお問い合わせ下さい。後日弊社営業担当から詳細なヒアリングを実施させていただき、その上で貴社に最適な導入方法をご提案させていただきます。

2

概要の説明/デモの紹介

担当者が導入する流れやツールのご説明、自動化する業務の抽出・選定についてご説明いたします。

3

トライアルのお申し込み

トライアルにお申し込み頂きライセンスを発行いたします。期間中に実際にシナリオ作成やRPAロボパットの設定、テスト運用を行っていただきます。1ヶ月間お試しいただくことが可能です。 電話・メールまたは専用ヘルプサイトで、シナリオの作成やRobo-Pat(ロボパット)の操作、テスト運用をサポートいたします。

4

本契約お申し込み/運用開始

契約締結後、本ライセンスを発行いたします。本稼働するシナリオの作成が完了しましたら、運用の開始です。 運用開始後も電話やメールで、シナリオの作成やRPAロボパットの操作、運用をサポートいたします。

お問い合わせ

Contact

RPAロボパットのご相談やお申し込みは、下記からお気軽にご連絡ください。

お問合せ:06-6648-8101
受付時間:平日 9:00 - 18:00

お電話の際はRPA担当宛までお問い合わせください。